30代シンプルシックな暮らしの作り方

「少ないもので豊かに暮らす」ことをテーマに、私(36)の持っている物や考えなどを綴ります。

週末のリセット時間。持ち物と家中のコンディションを把握する。

f:id:NavyLover:20150815114254j:plain 
こんにちわ。
夏休みも残す所あと2日です。

今日は午前中にキッチンやお風呂など水周りの掃除と洗濯を済ませました。その後、鏡をやテレビを磨いたり。気になってたところが綺麗になると気持ちもすっきりしますね。

私は普段、平日は仕事で週末がお休みなのでしっかりと掃除をするのは週末になります。平日は仕事の疲れなどもたまって、細かい所の片ずけまで手がまわりません。

週末の掃除の時間を利用して、細々とした片ずけをしています。読み終わって役目を終えた雑誌や本はないか?なんとなく置いている紙類がないか?着てない服はクローゼットの中にないか?そんな風に家の中を点検します。カバンの中や財布の中、ポーチの中も全て出してみます。

これが自分の持っている物を改めて見直す大事な時間です。

前まで捨てることに少し抵抗があったクレジットカードの領収書や電気ガス水道の今月の料金を知らせる紙も細かく破って捨てています。もう見返さない物はいらないし、必要なのは料金という情報なので写真に撮ればOKです。ざっくりした家計簿をパソコンでつけているので、その時に入力したら写真データも捨てます。

初めて一人暮らしをした頃はこれらの紙がすごく大事な物に思えて四年間くらい、すべての領収書を保管していました。捨てたら何かが起こった時に困るのではないかと思っていたからです。でも捨てても全く問題ありませんでした。しかもたくさん溜め込んだだけに捨てるのが大変でした。一応個人情報だし、会社でシュレッダーするわけにもいかないし、結局ハサミで何日もかけて細かくして捨てました。手が痛くなったのを覚えています笑

こうして毎週、自分の持ち物をチェックする習慣ができると、家の中はそこまで散らかりません。平日に少し散らかっても物の定位置も決まっているのですぐに元に戻ります。物が少ないので掃除のことに気を配れるようになります。昔は埃が積もってそうな場所や汚れが溜まってそうな場所は見るのが怖くて掃除もできませんでしたが、今は定期的に掃除ができているので怖くて見れない場所はありません。

自分の持っている物と家中のコンディションを把握できている今。家賃は6万弱という都内では安めの物件かと思いますが、遊びに来た友人には褒められます。前に住んでいたのは家賃8万円で武蔵小杉という好立地だったのに、今の家の方が遊びに来てくれる人が増えました。

家を大事にすることで暮らしが変わったと思います。そしてきちんと掃除や片付けができるようになったことで人間的にも成熟できたような気がするのです。